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ノンフィクション:映画

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ノンフィクション

今回紹介するのは、オカルト・サイコ・スリラー作品、2003年カナダ映画『ノンフィクション』です。

ノンフィクション:ストーリー

ノンフィクション:映画

ひとりの警官が11人の子供たちを惨殺。その行動に特に動機もなく…。

同じ日、世界的に著名なホラー作家、トマ・ロワ氏が自らの指を全部切断した上で、自殺を図った。幸い、一命は取り留めた。

担当の精神科医ポール・ラカス博士は、彼を追っている新聞記者から、その事件とトマとの信じられない関連を打ち明けられる。「トマの書いた小説は、その直後本当になる。この事件も彼が書いたものだ」というのだ。

予知したのか?そんなはずはない。だが更に彼の過去を調べるうち、過去の作品も同様に現実になっているのだ。博士自身もその説明がつかない事実を目の当たりにする。

これは偶然ではなく、紐解くにつれ、驚愕の事態が彼の出生の裏側には隠されていたことが分かり、それは人間の常識を超越した、悪魔をも超える"悪"の存在だったのだ…。

いつもながらの、ジャケ借りしてしまった作品でした(笑)

感想はというと、物語<テンポが良くて、結構期待出来そうだったんですが、中盤からラストにかけて、「オーメン」や「エクソシスト」を臭わすオカルト・ムービーになっていきます。

ジャケ借りなので、もちろん期待もしていないので、その分、全体的にみると個人的には楽しめました。


オススメ度★★★


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