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07月
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パリ、ジュテーム:映画

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パリ、ジュテーム

今回紹介する映画は、素晴らしい監督・キャストが揃ったフランスを舞台にした珠玉のオムニバス作品の『パリ、ジュテーム』です。

パリ、ジュテーム:ストーリー

パリ、ジュテーム@映画

街の印刷所に英国の女性客が通訳のガスパールと共にやってくる。

店主と女性客が奥に行っている間、残されたガスパールは、下働きの青年エリに一瞬で興味をひかれる。

(マレ地区)男には、交際1年半になる客室乗務員の愛人がいる。今日、妻を愛していないことに初めて気づいたレストランで、男は妻に別れ話を切り出すつもりだった…。

(バスティーユ)ネオンまたたく歓楽街ピガール。のぞき部屋にやって来たボブの個室に、さっき一杯ひっかけるために寄ったバーで短い会話を交わした女性が現れる。

(ピガール)デンヴァーで郵便配達するキャロルの、パリでの“特別な1日”の物語。

(14区)ほか14編

この作品は、1話約5分間全18話の構成で見せる珠玉の短編集で、各話ごとに監督も俳優も変わり、5分という枠を十分に活かした作品です。

監督もコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、トム・ティクヴァ、諏訪敦彦、アレクサンダー・ペイン、ウォルター・サレス監督・・と有名どころも多数メガホンをとっていますし、俳優も私の一番好きな俳優、スティーヴ・ブシェミや、すっかり大人になったナタリー・ポートマン、他にもイライジャ・ウッド、ジーナ・ローランズなど、豪華出演人も必見!!

一番好きなブシェミコーエン兄弟とのゴールデン・コンビの話が、私は好きでしたね〜^^¥

あの憎たらしい顔した子供がブシェミに対しておこなう、吹き矢の絶妙なタイミングでプチ笑いの連続でいしたし、パントマムの恋話も面白かった^^¥

とくに車のエンジンをかける動きは笑ってしまった。

他の話も傑作ばかりで、この作品はおすすめです^^¥


オススメ度★★★★

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