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07月
28

ローズ・イン・タイドランド:映画

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ローズ・イン・タイドランド

今回紹介する映画は、好きな監督の一人テリー・ギリアム監督の作品で、サン・セバスティアン国際映画祭でFipresci Prize受賞した作品の『ローズ・イン・タイドランド』です。

ローズ・イン・タイドランド:ストーリー

ローズ・イン・タイドランド:映画

10歳の少女ジェライザ・ローズ(ジョデル・フェルランド)は、ドラッグ中毒の両親と共に外界から隔絶された生活をおくっていた。

ある日、ローズの母(ジェニファー・ティリー)がオーバードーズで死亡する。老いたロッカーでやはりジャンキーである父ノア(ジェフ・ブリッジス)は、ローズを連れて故郷テキサスの荒れ果てた一軒家に逃亡するが、彼もほどなくオーバードーズで死亡する。

独り残されたローズは、現実の恐怖や飢えから逃れてイマジネーションの世界を築き上げ、不思議の国のアリスのようにその世界を探検する。

やがてローズは、近隣に住む奇妙な姉弟と知り合う…。

テリー・ギリアム監督といえば、SFの名作『未来世紀ブラジル』や「12モンキーズ」で有名ですが、この作品はテリー・ギリアム世界観が爆発しています。

はっきり言って、好き嫌いがハッキリする作品です。

わたしは、かなりツボに入りましたね^^¥

グロいシーンもありますが、主演を演じている子役のジョデル・フェルランドを、初めてみたんですが、天才ですな!!演技力というか雰囲気もあって、キュートさがあり、かなり危ない子供を演じています。

将来、どんな女優になるのかが今から楽しみです^^¥


オススメ度★★★★


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