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07月
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ロボコップ:映画

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ロボコップ

今回紹介する映画は、近未来SFアクションの傑作ポール・ヴァーホーヴェン監督作品の『ロボコップ』です。

ロボコップ:映画

ロボコップ:ストーリー

近未来のアメリカ(設定年代は2010年)の自動車の街デトロイトは、巨大コングロマリット企業OCP-オムニ・コンシューマ・プロダクツ(オムニ社)によって町全体が支配され(企業城下町)、警察までもがオムニの傘下で運営され(民営化)、さらには犯罪都市と化していた。

アレックス・マーフィー巡査は、一連の警官殺しの犯人とされる手配中のマフィア、クラレンス一味を追っていた。

マーフィーはカーチェイスの末、一味の隠家を見つけて潜入したものの惨殺される。

犯罪撲滅のため、警官のロボット化を企画していたオムニ社は、一度死んだ彼を細胞死していない生体部分を部品として利用したロボット・ロボコップとして蘇らせる。

その後、ロボコップは驚異的な性能で優秀な成果を収め、町の治安は少しずつ取り戻されて行った。

しかし、人間だった頃の記憶の断片に悩まされ、ついには自分が何者であったかを知ってしまうのであった。

ロボコップ:映画予告

麻薬など犯罪社会が背景となっているので、今観ると、当時に観た時以上にリアルに感じます。

それにロボコップの開発を巡るオムニ社の幹部の争いも、このようなことも現実にありそうで、これまたリアル。

意外にバイオレンスな場面も多いので、今観ても面白い作品です。

近い未来、実際にロボットの警察が出来るのかもしれませんよね^^¥


オススメ度★★★★


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