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08月
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スウィート・スウィートバック:映画

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スウィート・スウィートバック

今回紹介する映画は、ブラック・ムービーの巨匠メルヴィン・ヴァン・ピーブルズ監督・主演の作品『スウィート・スウィートバック』です。

スウィート・スウィートバック:映画

スウィート・スウィートバック:ストーリー

1940年代中頃、幼くて空腹の少年スウィートバックが、娼婦たちに引き取られ食事を与えている。少年スウィートバックは娼婦館で、成長する。

未だ少年であるにもかかわらず、無理やり童貞を奪われるが、スウィートバックは天性のセックス巧者だった。

1960年代末、スウィートバックは成長し、白人客相手に自分が経営するクラブでセックス・ショーの役者となる。

ある晩そのクラブの主人は、殺人事件捜査中の白人刑事たちの面目を立てるため、でっち上げの容疑者としてスウィートバックを差し出す。

スウィートバックを車で署に連行する途中、白人刑事たちは黒人活動家を逮捕する。

刑事たちはその黒人活動家をまるでゲームのように打ちのめし痛めつける。

同胞に暴行を加え続ける刑事たちの背後に立ち尽くしていたスウィートバックは突然、自らの手にぶら下がる手錠を武器に、刑事たちに遅い掛かる。

そしてスウィートバックの逃亡の旅が始まった!

スウィート・スウィートバック:映画予告

この作品もそうですが、70年代を代表するブラック・ムービーは、パワーを感じますねぇ〜^^¥

時代背景的にも感じる「白人社会に喧嘩を売った作品」ではないでしょうか。

サントラは、売れる前のアース・ウインド・アンド・ファイアというのもこの作品を鑑賞するウリの一つではないでしょうか。

この作品を観ずにブラック・ムービーは語れないでしょう。


オススメ度★★★


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